2008年全英オープン 残念ノーマンは3位

     ゴルフ、飛ばし屋になるために。

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久しぶりにゴルフに行った僕は、ゴルフクラブの進歩にビックリ!! これは本腰を入れて練習しないとアカン、それから始まったゴルフ練習の記録と、全盛期だったあの頃の思い出を綴るブログです。

2008年全英オープン 残念ノーマンは3位

【サウスポート(英国)20日時事】男子ゴルフメジャー第3戦、全英オープン選手権は20日、当地のロイヤルバークデールGC(パー70)で最終ラウンドを行い、前日2位のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が69で回り、通算3オーバーの283で2年連続2度目の優勝を遂げた。
 
 首位に2打差でスタートしたハリントンは前半で3打落としたが、後半は17番のイーグルなどで4打巻き返し、混戦を抜け出した。オーバーパーでの優勝はカーヌスティで行われた1999年大会以来。 


2位に2打差の2オーバーでスタートしたノーマンが、1番から3番まで連続ボギーを叩き5オーバーに後退。同じ最終組でラウンドしたパドレイグ・ハリントン(アイルランド)は、ノーマンとは対象的に6番まで堅実にパーセーブを繰り返し単独首位に浮上。ところが、7番で短いパーパットを外すと、9番まで3連続ボギー。前半9ホールを終えた時点ではノーマンが再び単独首位となった。

上位選手がスコアを崩す展開で、優勝争いに急浮上したのは地元イングランドのイアン・ポールターだった。8オーバーの9位タイからスタートしたポールターは、スタートで2連続ボギーを叩くが、9番、11番、そして難度の高い16番でバーディを奪い7オーバーフィニッシュ。この時点で首位タイまで浮上していた。

後半に入ると最終組の2人に再び新展開が待ち受けていた。10番でノーマンが再びボギーを叩いたのに対し、ハリントンはティショットを左サイドのラフに入れながらもパーをセーブ。ハリントンは続く11番もピンチを凌ぐと13番でこの日初めてもバーディを奪いガッツポーズを見せた。一方ノーマンは12番、13番と連続ボギーを叩き、ハリントンとは3打差がついてしまった。

しかし、まだまだノーマンの最年長メジャー制覇の野望は続く。
頑張れホワイトシャーク
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