午後からは会場となるザ・レイクスGC(7103ヤード、パー73)に出向き、早速18ホールをラウンドした。
オーストラリア第1打は、左の池に吸い込まれるまさかの池ポチャ。苦笑いのスタートだったが、その後はコースを熟知しているメンバーとのラウンドに「1人で回るより、3倍4倍密度の濃い練習ができた」と感謝した。
午後5時30分にラウンドを終えると、「気持ちが引き締まった。絶対予選を通る」と遼くんらしいコメント。
日焼けで真っ赤になった顔をさらに紅潮させて、予選突破への意欲をみなぎらせていた。
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